村田晃嗣(むらた・こうじ)
1964年、兵庫県に生まれる。'87年、同志社大学法学部卒業。'91〜'95年、ジョージ・ワシントン大学留学。'95年、神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。広島大学総合科学部専任講師、同助教授、同志社大学法学部助教授を経て、同志社大学法学部教授(国際関係論、特にアメリカ外交・安全保障政策研究専攻)、博士(政治学)。
著作に『大統領の挫折―カーター政権の在韓米軍撤退政策 』(有斐閣、'98年、アメリカ学会清水博賞・サントリー学芸賞受賞)、『変容する日米安保政策コミュニティー―第2回読売論壇新人賞入選論文集 』(『This is 読売』'97年1月号、読売論壇新人賞優秀賞受賞)、『オバマ大統領―ブラック・ケネディになれるのか
』(文春新書、共著)、『プレイバック1980年代 (文春新書) 』(文春新書)、『アメリカ外交 』 (講談社現代新書)など。
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