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ADBZ-14 『「土地神話」の崩壊とこれからの地価』

再び地価の下落が続いている。経済成長を追い越して地価が暴走を続けた戦後日本の「土地神話」と、
これに対処すべき税制・金融政策の遅れが招いたバブル発生から崩壊に至る歴史を踏まえ、
今後地価はどのように推移していくかを、土地問題の第一人者長谷川徳之輔氏が語る。

講師  長谷川 徳之輔  土地問題研究家
収録日 2009年7月
定価 [CD版] 2000円(税込)
     [ダウンロード版] 1800円(税込)

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 講師プロフィール

長谷川 徳之輔(はせがわ・とくのすけ)
 1936年静岡県沼津市生まれ。東北大学法学部卒。59年建設省入省。86年(財)建設経済研究所常務理事。95年〜2008年明海大学不動産学部教授。専門は社会工学。土地問題の専門家として各方面で活躍。2000年〜2001年までケンブリッジ大学土地経済学部客員研究員として、『80年代と90年代の不動産金融危機』の国際比較を研究する。主な著書に『東京山の手物語』(三省堂)、『都市政策の基本は「安全」「安心」』(東京教育情報センター)、『東京の宅地形成史─「山の手」の西進 (住まい学大系)』(住まいの図書館出版局)、『不動産金融危機 最後の処方箋』(ダイヤモンド社)等。

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