タイトル一覧



価格:[CD版]1タイトル 2000円(税込) [ダウンロード版]1タイトル 1800円(税込) 収録時間:約60分
『ビジネスVOICEミニ講座』は、ダウンロード販売(400円・税込)のみとなります。録音分数約20分。


創刊タイトル('09年4月) ’09年5月刊行タイトル ’09年7月刊行タイトル ’09年10月刊行タイトル ’09年11月刊行タイトル
’10年1月刊行タイトル ’10年4月刊行タイトル ’10年5月刊行タイトル    


2010年5月 ラインナップ

ADBZ-23  『日本企業の起死回生策となるグローバル資本主義』

講師 岩崎日出俊 リーマンなど米国投資銀行幹部を経て経営コンサルタント。
収録日 2010年2月

業界再編、M&Aの嵐を巻き起こし、世界経済の勢力図を刻々と塗り替えていく「グローバル資本主義」とは? 怒濤のように押し寄せる巨大外国資本を前にして、日本企業が往年の活力を取り戻し、世界の覇者へと返り咲くための戦略、進むべき道を探る。
<PART 1> トヨタ、新日鐵に迫る買収の危機〜世界で何が起こっているのか(20分)
<PART 2> スクラップ工場・ミタルが“世界の覇者”に急成長した理由(20分)
<PART 3> 世界に遅れをとった日本企業が起死回生を図るには?(20分)


ADBZ-24 ビジネスVOICEミニ講座
『キンドル、リーダーの参入で出版ビジネスはどう変化するか』

講師  柴田静也 株式会社新潮社開発部長
収録日 2010年4月

アマゾン・キンドル、ソニー・リーダーに代表される電子書籍端末が相次いで登場する中、日本の出版社はどのように生き残りを図っていくのか? 電子書籍業界の最新動向を踏まえ、出版ビジネスのこれからの可能性を展望する。
*『ビジネスVOICEミニ講座』は、ダウンロード販売のみとなります。録音分数約20分。



2010年4月 ラインナップ

ADBZ-20  『パブリックビジネスの可能性』

講師 小口 日出彦 (株)パースペクティブ・メディア代表取締役
収録日 2010年4月

構造改革が進展する中、PFI法、指定管理者制度、市場化テスト法が次々と成立し、官から民へという流れが徐々に浸透してきたが、民主党政権下でこの流れは変わるのか? パブリックビジネスの可能性と将来への課題を明らかにする。

part1 パブリックビジネスとは?
part2 PFI、指定管理者制度、市場化テストの現状
part3 民主党政権下でパブリックビジネスはどうなる?


ADBZ-21 『新たなビジネスチャンスが広がる風力発電』ビジネスVOICEミニ講座

講師 鎌田 宏之 クリーンエナジーファクトリー(株)代表取締役
収録日 2010年4月

高品質な電気を効率的に供給できる風力発電は、今後ドラスティックな成長が見込まれる新エネルギーとして大きな注目を集めている。森林資源の保護・再生や地域活性化への貢献など、広範な波及効果も期待される風力発電のこれからの可能性を展望する。
*『ビジネスVOICEミニ講座』は、ダウンロード販売のみとなります。録音分数約20分。


ADBZ-22 『IT時代の情報流出と著作権問題』ビジネスVOICEミニ講座

講師  加藤丈明 加藤コンストラクション(株)代表取締役
収録日 2010年4月

この1月に改正著作権法が施行されたが、違法コンテンツのダウンロード相変わらず横行し、また、企業の機密情報は流出・拡散の危機に直面しつづけている。経営に重大なダメージを与える情報漏洩に企業はどのように対処したらいいか、最新の技術動向を交えて指南する。
*『ビジネスVOICEミニ講座』は、ダウンロード販売のみとなります。録音分数約20分。



2010年1月 ラインナップ

ADBZ-18 『顧客をつかむ新時代のカード戦略』ビジネスVOICEミニ講座

講師 増渕 正明 Jコンサルティング代表取締役
収録日 2009年11月

法改正などでクレジットカードを持てない顧客が増える一方、デビットカード、プリペイドカードの普及や、ICカードに代表されるIT化の進展など、カード決済の可能性は広がりつつある。顧客を増やし囲い込むために企業が取り組むべきカード活用法を指南する。
*『ビジネスVOICEミニ講座』は、ダウンロード販売のみとなります。録音分数約20分。


ADBZ-19  『60分でわかるドラッカー』

講師 上田 惇生 ものつくり大学名誉教授
収録日 2009年12月

「マネジメント」をはじめて提唱し、20世紀の企業経営に圧倒的な影響を及ぼし続けた知の巨人・ドラッカー。その思想は経営を超え、社会、そして人間そのものに向かい、今世紀に入ってますます重要性を増している。"激動の時代"のただ中にいる私たちに指針を与えるドラッカー思想のエッセンスを紹介。



2009年11月 ラインナップ

ADBZ-17 『経済危機後の新時代を乗り切る財産防衛法』

講師 岩崎博充 経済ジャーナリスト
収録日 2009年11月

東京市場は引き続き回復基調にあるが、新政権が誕生したことでより弾みがつくのでは? 「子育て」「教育」を根幹に据える鳩山政権の政策はインパクトがあり、長期政権化も期待できることから株式市場にも展望が開けるとする「国策に乗る」株指南を展開。推奨銘柄もたっぷりと紹介。



2009年10月 ラインナップ

ADBZ-15 特別対談企画 『危機の時代にも成長できる生き方』




対談 渡邉美樹  ワタミ株式会社代表取締役会長・CEO
     伊藤洋一  経済評論家、「ビジネスVOICE講座」編集長
収録日 2009年8月

厳しい経済環境の下、個人と企業が夢を実現し目標を達成するために、何をなすべきか――。業績好調ななか会長職から退き新しい企業のあり方を模索する実業界のニューリーダーと、多くの企業の栄枯盛衰を見つめ続けてきた気鋭の経済評論家が、危機の時代にこそ強さを発揮できる経営のあり方、逆風下でも夢の実現に向けて成長していくための人生の切り拓き方について語り合う。


ADBZ-16 『鳩山政権で株はどうなる?

講師 北浜流一郎 株式評論家
収録日 2009年9月

東京市場は引き続き回復基調にあるが、新政権が誕生したことでより弾みがつくのでは? 「子育て」「教育」を根幹に据える鳩山政権の政策はインパクトがあり、長期政権化も期待できることから株式市場にも展望が開けるとする「国策に乗る」株指南を展開。推奨銘柄もたっぷりと紹介。



2009年7月 ラインナップ

ADBZ-11 『金融危機後の世界経済の構造』―「ビジネスVOICE講座」創刊記念講演会

講師 伊藤洋一 経済評論家・ビジネスVOICE講座編集長
収録日 2009年7月

金融危機後の世界はどう変貌するのか ─。今は大不況下にあるが、一方で、電気自動車や太陽光発電に代表される新しい産業によってパラダイム・シフトが起ころうとしている時代でもある。その状況を正しく見きわめ、従来型の発想から脱却して、未来志向のビジネスのあり方を考える。


ADBZ-12 『原油再高騰〜なぜ投機マネーは原油市場に向かうのか

講師 柴田明夫 丸紅経済研究所所長
収録日 2009年7月

金融危機による需要の低迷から昨年末に急落した原油価格は、再び勢いを得て上昇に転じているが、その背景には流動性を回復した投機マネーがある。BRICsの台頭など世界経済の構造変化、資源を安価に調達できる時代の終焉など、資源を取り巻く環境の変化の中で投機マネーが原油市場に流れ続け、それが世界経済に大きな影響を与えている。


ADBZ-13 『中国経済の新局面〜世界を席捲する巨大市場のゆくえ

講師  沈 才彬  多摩大学経営情報学部教授
収録日 2009年7月

金融危機の中、大きなダメージを受けたかに見える中国経済だが、株式、自動車、不動産の各市場ですでに活気を取り戻しつつある。その中国経済にも弱点と強みがある。中国経済の真実の姿をもっともよく知る沈氏が来年以降の中国経済と日本企業のとるべき中国戦略を、現地視察から得た最新情報を交えて語る。


ADBZ-14 『「土地神話」の崩壊とこれからの地価

講師  長谷川 徳之輔  土地問題研究家
収録日 2009年7月

再び地価の下落が続いている。経済成長を追い越して地価が暴走を続けた戦後日本の「土地神話」と、
これに対処すべき税制・金融政策の遅れが招いたバブル発生から崩壊に至る歴史を踏まえ、
今後地価はどのように推移していくかを、土地問題の第一人者長谷川徳之輔氏が語る。



2009年5月 ラインナップ

ADBZ-08 『ビジネス乱世を生き延びるための発想術

講師 堀 紘一 株式会社ドリームインキュベータ 会長
収録日 2009年5月

百年に一度の金融危機といわれるが、企業にとって全社戦略や組織風土を見直すにはうってつけの機会であり、マイナーからメジャーへと一気に巻き返しを図るチャンスであるといえる。 そのために不可欠な“創意工夫”の方法=飛躍をもたらす発想法を伝授する。


ADBZ-09 『最悪期脱した日本株復活相場のゆくえと有望銘柄

講師 北浜流一郎 株式評論家
収録日 2009年5月

「株は未来の利益の先取り」――。日本株が回復し始めた。それは、来年春から夏にかけての企業業績の上昇を先取りしたもの。中国では来年5月からの上海万博もあって、さらに回復基調が強く、今後、中国関連株がまず注目される。


ADBZ-10 『中小企業も知っておきたいM&A活用法

講師 永沢 徹  弁護士
収録日 2009年5月

不況下で業界再編が加速する中、中小企業においても、M&Aを経営戦略の一環と位置づけ活用を図ろうという
機運が高まる一方、事業継承問題なども絡み、大企業の傘下入りを選択肢に入れるケースも増えつつある。
最近のM&Aの動向と、買う側、身売りする側が心得ておくべきノウハウを伝授。



創刊ラインナップ

ADBZ-01 『アメリカは再生するのか?〜オバマ政権の成否』

講師 村田晃嗣 同志社大学法学部教授
収録日 2009年3月

全米を熱狂に巻き込みながら誕生したオバマ政権だが、過度な期待に警鐘を鳴らす向きも少なくない。新政権がはらむ正と負のポテンシャルを見極め、アメリカ国内および世界にもたらす影響を冷静に分析する。


ADBZ-02 『これからの世界の景気、日本の景気』

講師 嶋中雄二 三菱UFJ証券・景気循環研究所長
収録日 2009年3月

金融危機という暴風にさらされている状況下で、世界と日本の景気浮上のビジョンは描けるのか。独自の景気循環論に基づき、今後危機がどのように収束し、いつ、どのような形で景気回復がなされるのかを展望する。



ADBZ-03 『金融危機をもたらした投資銀行は消えてゆくのか?』

講師 岩崎日出俊 リーマンはじめ米国投資銀行幹部を経て経営コンサルタント
収録日 2009年3月

破綻したリーマン、銀行持株会社に移行したモルガンとゴールドマン・サックス。世界の経済を動かしたウォールストリートの投資銀行が消えつつある。かつてリーマン、メリルリンチ、JP.モルガンの幹部だった講師が語る世界金融危機の真相と知られざる投資銀行の実像――。


ADBZ-04 『夏までは小康?〜為替の中期動向を読む』

講師 今井雅人 投資情報会社代表。三和銀行以来、常勝トレーダーの異名をとる。
収録日 2009年3月

2009年の為替相場は、世界の金融市場と景気の回復がいつになるかによって大きく変わる。しばらくは投資家が様子見の状況で、夏までは「小康」の可能性大といわれる。


ADBZ-05 『なぜ「環境」は内需拡大のカギになるのか?』

講師 三橋規宏 千葉商科大学政策情報学部教授。日経ビジネス元編集長。
収録日 2009年3月

金融危機下の今こそ、“環境”をキーワードとした経済再生=グリーン・リカバリーに注目するべきである。エコ住宅普及の現状、新エネルギー開発の動向等を踏まえ、企業の活力を引き出す公共投資や制度のあり方など、景気浮上のカギとなる環境ビジネスの可能性を探る。


ADBZ-06 『状況変化のなかで資産をどう守るのか』

講師 岩崎博充 経済ジャーナリスト
収録日 2009年3月

投資のプロでも読み解くことが困難な現在の市況だが、デフレに戻った今、資産を何の形で持つのが良いのか、インフレに転じた場合はどうか、さらに攻め手はあるかを伝授する。チャンスをうかがって“攻め”へと転じる道はある。


ADBZ-07 『ケータイ・ビジネスの現在と未来〜ソフト・ハードの両面から探る可能性

講師 石川温 ケータイジャーナリスト。元・日経TRENDY記者。
収録日 2009年3月

さまざまな機能を呑み込み、単なる道具から“世界とつながるための”生活必需品へと変貌を遂げてきた携帯電話。ビジネスや経済のあり方にまで影響を及ぼす存在となってきた、この情報ツールに関する新しい動向をまとめて紹介。


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